【名言】『ドラゴン桜』元暴走族の桜木建二の言葉 『ドラゴン桜2』が連載開始!

桜木建二 元暴走族の駆け出し弁護士。 経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなる。 『ドラゴン桜』は、三田紀房による日本の漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された。単行本は全21巻、話数は全194話。2018年から『ドラゴン桜2』が連載開始した。

桜木建二の名言

いいか!学校ってのはな、言うなりゃキップ売り場だ。目的地までのキップは用意してある。それを決めて買って乗るのはお前らだ。だがな、俺が売ってるのは、そこらのキップとはちがう。東大行きという超極上のプラチナチケットだ!これを買えば旅の初めは大変だが、あとには見事な絶景と快適な列車が待っている。買わなきゃ一生ボロ汽車で断崖絶壁を走るんだ。問題は買うか買わないか、答えは買うに決まってる

 

受験に知能はさほど重要ではありません。必要なのは根気とテクニックです

 

お前らガキは社会について何も知らないからだ。知らないというより大人は教えないんだ

 

だまされたくなかったら・・・・・損して負けたくなかったらお前ら・・・・・・勉強しろ

 

人間ははっきりとゴールが見えれば準備をし達成へと着実に進む。逆に目標と持たなければ漂流しやがて無気力になっていくんだ

 

社会のルールってやつはすべて頭のいいやつが作ってる。つまり、社会のルールは頭のいいやつの都合のいいように作られてるんだ

 

ルールが気に食わなくて てめえの思い通りにしたかったら・・・・・自分でルール作る側にまわれっ

 

本当の自由とは、、、自分のルールで生きるってことなんだよ

 

東大合格の三原則 “広く” “浅く” “確実に” だ

 

勉強とは合理性と効率、つまり脳と身体のメカニズムを相乗した科学的トレーニングだ

 

思いどおりに運ばないのが世の中だ。利益を損なう一番の障害はなんだと思う? それはな…“人間の感情” だよ

 

一時の感情で利益を失うバカにだけはなるなってことだ

 

子供をバカ呼ばわりするというのは、親である自分自身のことをバカと告白しているのと同じですよ

 

勉強とは、まず己を知ることから始まるのだ

 

テクニックは付け焼刃では身につかない。普段の地道な努力の上に立つもの。つまりテクニックを持っているということは、その人間には計画性、持続性、実行力、そのうえで目標を達成しようという情熱があるということだ

 

当たり前のことを当たり前にできるようになれ

 

人間が自分の力をほぼ100%出せるのはどういう場合か。それは慣れていてリラックスしている時だ。演劇でも歌舞伎でも、徹底的に稽古して舞台を踏む。その経験と慣れがいい技を出せるのだ

 

努力しても伸びないやつなんて、この世には存在しない。正しい方法で努力さえすれば、人は必ず伸びる。ナンだって、出来るようになる

 

書くことによって手を動かすと、脳もより一層活発に働くのだ。何かを覚えようとするのなら、とにかく書け!ノートでも紙切れでも、そばにあるものに書いて書いて書きまくれ

 

100点以外はクズだ!ミスを許すな。ミスをしたら悔しがれ

 

蹴落とすことと競うことはまったく違う。1位にこだわって競争しろ。1という数字のインパクトは人間を劇的に成長させる力を持っている

 

脳は変わったことをした方が、ルーティンワークをするよりも活発に働く

 

一つの能力だけだといびつな人間になると言うのは果たして本当か…。それはまったく間違った解釈…スポーツで一流になった選手はどうか…。頂点に立つ人間は総じて人格的にも立派だ。謙虚であり思いやりややさしさをしっかり持っている。厳しい練習をつむことによって、精神的に鍛えられ、人格者としての資質も身につくからだ。さらに…もう一つ一流になる人が共通して身につけているものがある。それは…集中力だ

 

食事と睡眠をしっかりとって、脳を疲れさせないこと。そのうえで脳が効率よく吸収できるスケジュールを組むこと。これを間違ったら、いくら机にかじりついて、がむしゃらにやっても、全く無意味だ

 

大人になるってことは、客観的にものをみられるかどうかってことだ

 

自分にも厳しく客観的になれる自信を持とう

 

当然のことだが、学力は生まれつきの能力だけで決まるわけではない。成長期におけるトレーニングの質と量が大きくかかわっている。そのひとつはズバリ、母親、父親とのコミュニケーションだ

 

人生には、正解はたくさんある。大学に進むのも正解。行かないのも正解。スポーツに夢中になるのも、音楽に夢中になるのも、友達ととことん遊びつくすのも。そして、誰かのためにあえて遠回りするのも、全部正解だ。だから生きることに臆病になるな。自分の可能性を否定するな。受かったやつも、落ちたやつも、堂々と胸を張って生きろ

 

まだやり始めて間もないじゃないか。これからなのに、どうして無理だとわかる。お前は結果を出すための手段を完璧にやっているのか

 

今いる場所から抜け出したいとき、その方法はふたつしかない。自分を高め、一段上の社会的ステータスを得るか。あるいは、社会からドロップ・アウトして、より日陰で惨めな暮らしに身を落としていくか。おまえはどっちだ

 

成功している人間は、それはもともと才能があったからで・・・自分はもともと平凡な人間だから努力したって無理だ。そういう思い込みが、人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけていることか

 

本当にダメなのはその失敗を次に生かせないやつだ

 

ヘコんで閉じこもるか、前向いて次の道を探すか。要は自分の気の持ちよう

 

勝手に祭り上げ、勝手に諦め、そして勝手にコンプレックスを抱く。成功している人間はそれはもともと才能があったからで、自分はもともと平凡な人間だから努力したって無理だ、そういう思い込みが人の人生をどれだけ窮屈に縛りつけてることか。世の中に越えられない壁なんてねえんだ。だからおメエら、どんなことにもできないという先入観を持つな

 

とにかくたくさんの問題に触れるんだ。そうすりゃどこかで見た問題が出る可能性がある

 

いいかお前ら、詰め込みこそ真の教育だ

 

「でも頑張ったから」などという慰めには何の価値もない。それにしても日本人は結果より過程を重んじたがる

 

東大に行ったってだけで人生成功したと思ってるやつら、目の前の相手が東大出たと知った瞬間に卑屈になるやつら、こりゃみんなゲス野郎だ

 

自分が精神的に自立していれば、本音とか建前とか、細かい事は気にしないはずなんだ

 

実は子供も大人も、みんな点数は好きだ。企業収益、給与、ボーナスの評価、社会は常に数字という結果を求めている

 

誰かの後ろに隠れてぬくぬくと生き延びられると思うなよ

 

トイレへ行って鏡に映った自分の姿を見る。鏡の中の人が自分にこう言葉をかけて鼓舞してくれるところを想像するのだ。力は持っている。いつも通りやればベストを出せる

 

これからは、歯を磨くように勉強しろ!歯を磨かないと、気持ちが悪くて寝れないだろ。それと一緒だ。勉強しないと気持ちが悪いと感じるようになれ

 

さっと身支度をして即座に帰る受験生、こういうタイプは合格しやすい。逆にいつまでも教室に残って、周りの友達とおしゃべりをしたり、モノを食べたり、だらだらとしている子はたいてい落ちる

 

テクニックを使う奴は要領がいいだけとか、本物じゃないとか、批判を浴びせるやつらがいるが・・・そんな見当違いな批判は、テクニックも使えない奴の負け犬の遠吠え。痛くも痒くもない

 

受験が辛くなったら、合格した時に家族や友達に送るメールを作って保存するんだ。そのメールを一斉送信する自分を思い浮かべろ

 

ヒトの睡眠時間は90分周期。90分×4周期の6時間が理想の睡眠時間だ

 

多くの浪人生には大きな苦手分野はない。その安定感が浪人生の最大の強み。ただ、落ちる恐怖を知っているだけに直前期のメンタルは不安定になりがちだ。その点現役生は落ちる恐怖を知らない。いい意味で世間知らずなのである。苦手分野があっても精神力でカバーできる

 

自分の周りの環境を一度全て肯定する。すると前向きでポジティブな思考ができるようになる

 

入試のプレッシャーに負けない自信。明確な根拠のある自信。それを得るためにはひたすら勉強するしかないのだ

 

周りの人は敵ではない。意識しないのがポイントだ。試験は常に自分との戦い・・・と心に深く刻め

 

テストに真剣に向かえば、終わった後自分のミスが気になる。すると悔しさが芽生えてくる。それはいい徴候だ。悔しさを胸に秘め、勉強をして、反発力を生かして一気に飛び上がるんだ

 

蛍光ペンで要所を塗っても、何も頭には入っとらん!そうすることで、お前らは勉強した気になっているだけだ

 

基礎学習が全ての根源であり、まさに王道

 

自分で反省して立ち直る。そういう精神的な強さがなければ、受験では絶対に勝てない

 

隣のやつを蹴落としたって何になる。仲間を失うだけだ

 

テストは最後の1秒までが戦いなんだ

 

うまく行かなくても、そこで終わりじゃない。ダメなら新しいものに挑戦すればいい。さっさと次に乗り換えりゃいいんだ

 

人を番付けするな、なんてホザくやつは、肝っ玉の小さい甘ったれ野郎だ

 

他人に促されなくても努力する人間が一番成長する

 

Posted by takahashi