交際を始めたばかりの女性に注意してほしい7つのこと

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交際を始めたばかりの女性いると思います。

 

彼氏と楽しい時間を過ごしていると思います。

 

2人の時間に幸せを感じていると思います。

 

この幸せが永遠に続けばいいという気分になることがあると思います。

 

僕もその幸せが永遠に続けばいいと思っていますよ。本当ですよ。僕の今の表情を見れば本当だってわかると思います。今の僕、仏のように優しい顔してますから。

 

本当にあなたの幸せが長くつづけばいいと思っています。

 

でも、幸せはある日唐突に終わってしまうことがあります。

 

自分の過ちによって終わってしまうこともあります。

 

そうならないために幾つか注意点を話したいと思います。

 

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交際を始めたばかりの女性に注意してほしい7つのこと

注意1、すぐに家族や友人に彼氏の自慢話をする

交際を始めたばかりのときは嬉しくて誰かに自慢したくなりますよね。

 

こんな素敵な彼氏をゲットしたのよと自慢したくなりますよね。

 

できるなら彼氏をその場につれていき自慢したいですよね。

 

その気持ちわかります。わかるけどそれはやめたほうがいいです。

 

彼氏はあなたの承認欲求を満足させるための道具ではないからです。

 

自慢には承認欲求を満たしたいという願望が含まれています。

 

自慢をしているところを想像してみてください。自慢するあなたは自慢した相手に何を求めていますか?「すごい。こんなカッコイイ彼氏をゲットしたんだ」という羨望と賞賛を求めているのではないですか?

 

多かれ少なかれ自慢にはそういうものを求める気持ちが存在しています。

 

なぜそういうものを求めるのか?

 

自分の中にある承認欲求を満足させるためです。

 

承認欲求を満足させるために羨望や賞賛を求めるのです。

 

彼氏を自慢するということは承認欲求を満足させるためにする行為なのです。

 

自分の承認欲求を満足させるために彼氏を利用する行為なのです。

 

彼氏のことを連れまわし自慢しまくるという行為は、毎回彼氏を利用して商人欲求を満たしているということなのです。

 

だから自慢ばかりするのはよくないんです。

 

彼氏を自分の欲望を満たすのに利用していることになるからよくないんです。

 

だからあまり自慢に彼氏を利用するのはやめましょう。

 

自慢話は言えば言うほど聞き手に不快な思いをさせる可能性が高くなる性質があります。

 

毎日、他人の自慢話を聞いているところを想像してみてください。

 

うんざりしませんか?

 

うんざりしますよね。

 

僕もうんざりします。

 

僕の飼っている猫もうんざりすると思います。

 

猫「おいおいまた自慢話かよ。勘弁してくれにゃー」

 

という顔を猫もすると思います。

 

猫もうんざりさせる自慢話の嵐。ぜったいやめたほうがいいです。

 

自慢はときどき言うくらいが丁度いいんです。

 

セミの鳴き声と同じです。

 

ときどき聞くセミの声は風情を感じます。でも毎日聞くセミの声はうんざりします。

 

それと自慢話は同じです。

 

だから自慢話を面白くするためにも、自慢話はときどき言うことを習慣づけましょう。

 

注意2、束縛してしまう

好きな男性とはずっといっしょにいたいですよね。

 

その気持ちわかります。でも、その気持ちを優先しすぎると束縛が酷くなってしまいます。

 

「休みの日はずっと私のそばにいて!」

 

「次の日曜日はどこに行く?」

 

「ここのレストラン美味しいって評判なの。これから行ってみない?」

 

「さびしいの。あなたの家に行ってもいい?」

 

「さびしいの。しばらく抱きしめていて」

 

「キスしてほしいの。路上で」

 

「ずっと手を握っていてほしいの。私が眠るまで」

 

というふうに自分の気持ちを優先してしまうと男性を束縛してしまうことになります。

 

自分の気持ちを満足させるのは大事なことです。でも男性の気持ちを優先することも大事なことです。

 

自分の気持ちを満足させることばかり考えるのは子供です。子供が親に甘えているのと同じです。それは恋愛ではなく、依存です。

 

依存状態だと、一方的に男性に負担をかけることになってしまいます。

 

そんな関係では長続きしません。

 

男性が寛大な性質の人なら長続きするかもしれません。でもその間、男性に負担をかけつづけることになります。

 

愛する男性に負担をかけつづけることは間違ったことです。

 

そんな間違った関係に陥らないためにも自分の気持ちばかり優先するのではなく、男性の気持ちも優先しましょう。

 

恋愛状態というのは、自分のエゴが暴走しやすい状態です。自制心のない人はあっさり暴走して相手に負担をかけてしまいます。

 

そうならないためにも自制心を養っておくことをおすすめします。

 

1回わがままを言ったら、次は相手のわがままを1回聞く

 

この方法もアリだと思います。自制心の養い方なんてわからないという方はこの方法を実践するのがいいと思います。

 

注意3、我慢しすぎる

男性に嫌われたくない。だから我慢する。我慢し続ける。

 

そういう女性がいます。

 

昔だったらそういう女性を奥ゆかしいと評価したかもしれません。

 

でも、僕はそんな我慢ばかりの恋愛は間違っていると思います。

 

我慢が好きなマゾならばいいかもしれませんが、普通の人が恋愛で我慢ばかりするのは健全ではありません。不健全です。

 

そんなことを続けていたら病気になってしまいます。

 

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こうならないためいも我慢ばかりするのはやめましょう。

 

きちんとわがままも言いましょう。

 

恋愛関係はわがままを言ってもOKな関係なのです。遠慮なくわがままを言いましょう。

 

もちろん、わがままばかり言うのはダメですけどね。

 

男性と行った場所が楽しくなかった場合、それを正直に言うことも大事です。

 

つまらない、退屈もストレスになります。

 

エッチしたくない気分のときも正直に言いましょう。正直に言ってもエッチを迫ってくるような男性だった場合はその男性と別れることを考えたほうがいいと思います。

 

そういう男性は自分の欲望を優先する傾向が強いからです。

 

そんな幼稚な男性との付き合い続ければ辛い思いをする可能性が高くなります。

 

そうならないためにも真剣に別れを考えたほうがいいと思います。

 

注意4、結婚の話をする

 交際を始めたばかりで結婚の話をするのは、早すぎると思います。

 

男性には結婚の話を重いと感じる人が多いです。

 

結婚は人生の墓場、と言う男性もいるくらい結婚は重い話なのです。

 

日本人男性の約5割くらいはそう思っている人がいると言われています。

 

あなたが交際を始めた男性がその5割に該当する可能性は高いです。

 

なので、結婚の話はしないほうがいいと思います。

 

結婚したいと常々言っているような男性だった場合は、話しても問題はないと思いますが、そういう男性は少数派です。滅多にいません。そんな男性に出会える確率はツチノコに遭遇するくらいの確率だと思います。

 

なので、あなたが交際している男性は結婚を重いと思っていると想定したほうがいいと思います。

 

とりあえず男性に結婚する気があるかどうか知りたい場合は「子供って可愛いよね」と言ってみるといいでしょう。

 

そう言ったときの男性のリアクションに注目してください。

 

答えるまでに間があった場合は結婚を重いと考えている可能性が高いです。

 

「そ、そうだね」と、どもった場合も結婚を重いと考えている可能性が高いです。

 

引きつった笑顔でそうだねと答えた場合も結婚を重いと考えている可能性が高いです。

 

注意5、以前付き合っていた彼氏と比べる

 元彼と今彼を比べる。

 

これはやらないほうがいいです。

 

でも、人はときに無意識に比べてしまうことがあります。

 

だから比べることをやめるのは難しい。でも、比べた結果を態度に出さないことは比べることをやめるよりも楽にできます。

 

比べることをやめられない場合は、それを態度に出さない努力を実践してみましょう。

 

比べて、今彼のほうが良い場合は態度に出しても問題ないですが、比べて今彼のほうが劣る場合、それを態度に出せば大問題になる可能性があります。最悪、別れ話まで発展する可能性だってあります。

 

人と比べられて劣っているという認識を態度に出すということはそれくらいリスキーなことなのです。

 

よく自分の夫を平気で見下し、「臭い」だの「汚い」だの言う妻がいます。

 

冗談でも「臭い」だの「汚い」だの言われて、あなたが嬉しいと思いますか?

 

思えませんよね。

 

「臭い」「汚い」と言われている夫だって同じです。言われれば嫌な気持ちになるし、ナイーブになっているときは傷つきます。

 

だから冗談でも「臭い」「汚い」は言わないほうがいいと思います。

 

少なくとも僕は「臭い」「汚い」なんて冗談でも言われたくないです。

 

あっ、オナラが臭いとか言われるのはOKです。体臭がキツイと言われるのは嫌です。

 

なんか体臭を否定されると存在自体を否定されているような気分になるんですよね。

 

オナラは臭いのが当たり前だから「臭い」と言われても何の問題もありません。でも体臭は「臭い」のが当たり前ではありません。臭くないのが当たり前です。それなのに「臭い」と言われれば自分は異常だと言われている気分になります。

 

だから体臭が臭いとは言わないでほしい。男性の存在自体を否定していると解釈できるので言わないでほしいです。

 

できるなら、「ああこんなに臭くなるまで仕事がんばってくれてるんだな」と心の中で褒めてあげてほしいです。そう思うことができれば「臭い」とか平気で言わなくなれると思います。

 

注意6、自分のルールをやたら押し付ける

「トイレットペーパーは三角折りじゃないと嫌なの。必ず三角折りにして」

 

「カップラーメンは固めじゃないと嫌なの。固めにしてよね」

 

「私、キスは外でしない主義なので。しないでよね」

 

「私、花柄のトイレットペーパー嫌いなの。買ってこないでよね」

 

などと自分のルールばかり主張する人っていますよね。それ束縛してるのと同じですからやめたほうがいいです。

 

ある程度は自分のルールを押し付けてもいいと思いますが、過剰に押し付けるのは問題あると思います。

 

『50個のルールを押し付けるなら自分も50個のルールを押し付けられてもOKよ』という姿勢ならいいですが、自分は相手のルールを全く受け入れないというのは許されないことです。

 

それは独裁だからです。そんな独裁状態の中にいる相手は北朝鮮にいるのと同じです。

 

なので、自分のルールばかりを押し付けるのはやめてください。

 

注意7、他人の悪口を言うことが多い

 付き合っている男性の前で他人の悪口ばかり言うのはやめたほうがいいです。

 

男性にこの女、自分の悪口を友達の前で言ってるんじゃないか?今と同じように酷いことを言ってるんじゃないか?と疑われる可能性が高くなるからです。

 

そんな疑いを持たれないためにも男性の前で悪口ばかり言うのはやめましょう。

 

悪口を言うのはストレス解消になるからある程度は言ってもいいと思います。でも、悪口自体に生産性はありません。どちらかといえばマイナス要素のほうが多いです。

 

性格が悪い、口が悪い、自分の悪口も言っているかもしれない、育ちが悪いに違いない、親はどういう教育したんだ、学歴低そう、頭悪そう

 

などとマイナス評価されるリスクが高いです。

 

だから悪口を言いすぎるのはやめたほうがいいです。

 

悪口を言っている暇があったら、趣味に没頭したほうがいいです。サウナで汗を流したほうがいいです。バッティングセンターでボールを打っていたほうがいいです。

 

おわりっ

Posted by takahashi