【漫画】『ブスに花束を。』ブサイクに勇気と希望を与えてくれる漫画 100万人のブサイクを感動させるパワーのある漫画(だと僕は思っている)

『ブスに花束を。』を読んで僕は思いました。

この漫画はブサイクに勇気と希望を与えてくれる漫画だと。

感動の涙を流しながら僕は思いました。

もし、この漫画を10代の頃に読んでいたら、間違いなくこの漫画は僕のバイブルとなっていたと思います。何度も読み返すような漫画になっていたと思います。

それくらい僕は感動したし、この漫画の主人公に共感しました。

僕もどちらかと言えばブサイクの部類の男子だったので。

まあ、女の子が誰も声をかけてくれないようなブサイクではなかったですが、女子の恋愛対象になるほどの魅力がある男子でもなかったです。

だから僕は学生時代、恋愛とは無縁の人生を送っていました。

そんな学生時代の僕がもし、この『ブスに花束を。』に出合ってたら、間違えなくこの漫画がバイブル化したと思います。

それくらいこの漫画に僕は共感したんです。学生時代読んだら号泣していたんじゃないかってくらい共感したんです。

そんなすごい共感を僕に抱かせてくれた『ブスに花束を。』の魅力を紹介したいと思います。

『ブスに花束を。』の魅力

魅力1、ヒロインが美少女じゃない

『ブスに花束を。』のジャンルは、ラブコメです。

ラブコメのヒロインって美少女が多いですよね。

美少女なのに男子にモテないってキャラが多いですよね。

なんでこんな美少女が男にモテないんだって突っ込みたくなるキャラが多いですよね。

でも、『ブスに花束を。』のメインヒロインは違います。だれがどう見てもモテないと思うようなキャラなんです。

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この女の子がメインヒロインです。

名前は田端花(たばた はな)

高校1年生。

この女の子はモテないわ、と思った人いますよねw

安心してください。僕も思いましたw

このぽっちゃりメガネそばかす女子がこの漫画のメインヒロイン(主人公)なんです。

普通のラブコメではこんな女子がヒロインになることはありません。モブとしても登場しないこともあります。

でもこの漫画『ブスに花束を。』では主人公であり、ヒロインなんです。

どうです?普通のラブコメとは違うでしょ?

普通のラブコメは美少女がモテないという不自然な設定なものが多いのに、この漫画は本当に地味な女子がモテないという自然な設定をしている。

そんなリアリティのある設定をしているんです。この漫画は。

でも、シナリオはモテない女子がイケメン男子にモテてしまうというリアリティーのない設定なんですけどねw

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この男子にこの漫画のヒロインはモテてしまうんです。

ブサイクがイケメンにモテてしまう。この部分はリアリティがありませんねw

でも、このリアリティのない部分もこの漫画に魅力なんです。

この部分がブサイクに夢と希望を与えてくれているんです。

地味でモテない女子というリアリティ。

地味でモテない女子がイケメンにモテてしまうという非リアリティ。

この相反する性質がブサイクに夢と希望を与えてくれるんです。

読めばそれがきっとわかるはずです。

だから全国のイケてない人に読んでほしいんです。そうすれば自分の人生に夢と希望が持てるようになると思うからです。

100万人のイケてない人がこの漫画を読む。そうすれば100万人の人が夢と希望を持つことができるのではないか。

そう僕は思っています。それくらいの魅力がこの漫画にはあるのではないかと思っています。

魅力2、主人公が面白い

主人公の田端花(たばた はな)ちゃん。

この娘、面白いんです。

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心が動揺しているとき、いけない妄想をしているとき、自分を落ち着けるために自分で自分をビンタをするような女の子なんですw

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好きな男子の前でお腹を鳴らしてしまうようなタイミングの悪い女の子なんです。

彼女は他にもいろんな奇行や失敗をして、読者を笑わせてくれます。

すごく面白い女の子なんです。

でも面白いだけではなく、すごく優しい女の子でもあるんです。

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街で女友達が男にナンパされ、その女友達を強引に連れて行こうとする。

そのとき、男の1人が「連れの子はブスじゃん。キミは来なくていいよ」と言った。

そう言われた田端花。

普通の女の子ならそんな酷いこと言われたら、ショックを受けて、何もできなくなってしまいます。

でも田端花は違いました。

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「この子は友達なので連れていかないで」と田端花は言ったのです。

田端花は「勇気のある娘だな、優しい娘だな」と僕は思い、涙が出ました。

田端花を好きになったイケメン男子はきっと田端花の内面の素敵さに惹かれ、好きになったんだろうなと思いました。

僕だってこんな素敵な心を持った女の子がそばにいたらきっと好きになると思います。

外面よりも内面が大事。

それを再認識させてくれた田端花に僕は感謝しました。

外面ばかり重視していると田端花に酷いことを言った男のようになる。だから外面を重視しすぎるのは良くない。

そう僕は思いました。

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以上のような魅力が『ブスに花束を。』にはあります。その他にもさまざまな魅力がこの漫画にはあります。その魅力を知りたい方はぜひこの漫画を読んで自分の目で確かめてください。

100万人のブサイクを感動させる魅力があると僕が個人的に思っている『ブスに花束を。』

おすすめです。

Posted by takahashi