【キスが好きな人必見】人がキスをする6つの理由 キスをするのは子孫を残すためか?

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キス

私たちが生まれる遥か前より繰り返されてきた営み。

あなたのご先祖さまもしていたキス。

そのキスの繰り返しがあなたの誕生に繋がったと言っても過言ではありません。

人類の繁栄の一因ともなったキス。

なぜ人はキスを繰り返してきたのでしょうか?

その理由を書こうと思います。

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人がキスをする6つの理由

理由1、快楽を得るため

キスをする⇒気持ちいい

そういう経験をした人は多いと思います。

なぜキスすると気持ちいいと感じるのか?

キスすると脳内でオキシトシンという物質が分泌されます。このオキシトシンという物質が気持ちよさを感じさせてくれるんです。

オキシトシンには、気持ちよさを感じさせる効果以外にもさまざまな効果があります。

幸せな気分になる
脳・心が癒される
ストレスが緩和する
不安や恐怖心が減少する
他者への信頼の気持ちが増す
好奇心が強まる
親密な人間関係を結びたくなる
学習意欲と記憶力向上する
心臓の機能を上げる
感染症予防につながる

以上の効果がオキシトシンにはあります。

つまり、キスをすると以上の効果を得ることができるんです。

だから人はキスをしたくなるんです。良い効果を得られることが感覚的にわかっているからしたくなるんです。

さあ、みなさん、キスをしましょう。オキシトシンをどばどば分泌させるために。

ああ、日本も挨拶でキスをする習慣を取り入れればいいのに。そうすればオキシトシンの分泌する機会を増やすことができるのに。

あっ、抱きしめあったり、ボティータッチしたりすることでもオキシトシンは分泌しますよ。

キスがダメならハグでもいいから習慣化されないかな。されないだろうな。がっくし。

理由2、愛情確認

相手がどの程度自分を愛しているかを確認するためにキスをする場合があるんです。

その確認は意識的にする場合もありますし、無意識的にする場合もあります。

愛情を確認するのは、愛情が強いほどに自分を大事にしてくれる可能性が高まるからです。

誰だって自分を大事にしてほしいという願望があります。その願望は愛してほしいという言葉に変換することも可能です。

愛することと大事にすることは同じ意味の言葉だからです。

だから人は大事にされるために愛情を求めるんです。

そしてどの程度大事にされるかを予測するために愛情を確認するんです。

キスはその確認の方法のひとつなんです。

どんなキスが愛情深いキスなのか?

●淡白で義務的なキスをする男性
義務的なキスは愛情が薄い可能性が高いです。相手を愛しているのなら恥ずかしくても下手糞でも精一杯相手を気持ちよくしようと努力します。その努力をしないキスをする男性は愛情が薄いといわざるをえません。

逆に下手糞でも恥ずかしくても相手を気持ちよくしようと一生懸命な男性は相手を愛していると言っていいでしょう。

女性を気持ちよくしようと頑張っている男性。そういう男性は女性を深く愛していると思っていいと思います。

●自分勝手なキスをする男性

自分の思い込みで「俺のキスは気持ちいいはず」という自分勝手なキスをしてくる男性は他者愛より自己愛のほうが強いです。だから他者に対する愛情が薄いです。

愛情は自分にも相手にもバランスよく向けないと自分を傷つけたり、相手を傷つけたりする確率が高くなってしまいます。

だから自己愛と他者愛のバランスがとれるよう経験を積む必要があります。

愛し愛される経験が少ない人が他人や自分を傷つけることが多いのは、この愛情をコントロールする技術が低いせいです。実地経験が少ないのですから技術が低いのは当然のことです。

経験を積むためにも若いうちから積極的に他者を愛することを心がけてください。そうすれば他者も自分も上手に愛することができるようになるはずです。

理由3、触れ合うことで安心するため

キスをするとオキシトシンが分泌されると前述しました。

このオキシトシンは、人に気持ちよさを感じさせるだけでなく、人に安心感を与える効果もあるんです。

ストレスや不安を緩和し、リラックス状態にする。

そういう効果があるんです。

リラックス効果があるということは安眠効果もあるということです。

眠れない人、眠りが浅い人、寝る前に好きな男性とキスをすれば、安眠快眠できるかもしれませんよ。

お休みのキスには、こんな素敵な効果があったんです。

理由4、相性を確かめるため

キスをすることによってある程度、性的な相性がわかります。

 

『ああ、この人とのキスは最高に気持ちいいわ』

 

と思えた場合、相性がいいということになります。

あくまで性的な相性であり、性格的相性ではないので注意してください。

もちろん、キスで性格的相性もある程度把握することはできますが、キスの場合は性的相性のほうが把握しやすいです。そのため把握しやすいほうに意識が向いてしまうのでなかなかキスで性格の相性まで把握するのは難しいと思います。

性格的相性は日常生活やデートで把握したほうがいいと思います。

性的相性も性格的相性もどっちも同時に理解したいからキスでどっちも把握するというマルチタスク的やり方は効率が悪いです。

人の脳はマルチタスクに不向きだからです。

だから1つの行為で2つのことを把握しようとするのは非効率なのでやめたほうがいいです。

理由5、愛情を得るため

人には愛されたいという欲望があります。

その欲望を満たすためにキスをする場合があります。

『キスをするたびに私は愛されている。どんどん私の中に相手の愛情が入ってくる』

そんな感覚を味わうためにキスをするのです。

●人には愛情を溜めておく器がある

人の中には他人の愛情を溜めておく器があるのだと思います。その器の中の愛情は時間の経過とともに消失していく。

消失する理由は、自分の心の傷を癒したり、ネガティブな心をポジティブにしたりするために器の中に愛情を使ってしまうからです。

現代はストレス社会。ストレスを感じやすい社会ということは傷つきやすい社会ということでもあります。

ストレスによって傷ついた心を癒すために器の中の愛情を大量に使ってしまう。

その消費した愛情を補給するために愛情を求める。

人にはそういうメカニズムがあるのだと思います。

だから定期的に愛情を得るための行動が必要なのだと思います。

でも定期的に他人から愛情を得ることができない人がいます。そういう人が自己愛を強くして、自分で自分の器を満たすのだと思います。

つまり、愛情を溜めておく器が自分の愛情を入れることも他人の愛情を入れることもできるということです。

だから人は他者愛がなくても生きていくことができるのだと思います。

でも、他者から得る愛情の量のほうが多い。家族がいる人は家族からも愛情を得ることができる。恋人いる人は恋人からも愛情を得ることができる。恋人の家族からも愛情を得ることができる場合もある。友達からも愛情を得ることができる。

このように他者の愛情のほうが豊富なのです。

だから愛情は自分の愛情だけを器に入れるのでなく、他者の愛情を器に入れたほうが短時間で満タンにすることができるんです。

これが他者の愛情のメリットです。そして自分の愛情のデメリットです。

理由6、子孫を残すため

子孫を作るためには肉体関係を結ばなくてはなりません。

でも、性的刺激がなければ性欲は刺激されず、肉体関係を結びたい気持ちになれません。

そこでキスです。キスは恋人同士なら手軽にできる行為です。

この手軽にできる行為をすればお互いに性欲が刺激され、肉体関係を結びたくなります。

つまり、キスには子孫を残す行為をしたい気持ちにするために性欲を刺激する役割があるということです。

これがキスをする6つ目の理由です。

●まとめ

快楽を得るため
愛情確認
触れ合うことで安心するため
相性を確かめるため
愛情を得るため
子孫を残すため

以上の理由で人はキスをします。

おわりっ

Posted by takahashi