【ながら運転】2019年から罰則強化!当然のこと。僕はさらなる罰則強化を望んでいる!まだ甘い!

携帯電話やスマホを使用しながら車を走らせる「ながら運転」

警察庁は2018年12月20日、この「ながら運転」の罰則強化と反則金の引き上げを行う方針を固めた。

公表された道交法改正試案によると、ながら運転をしただけで、現行の「5万円以下の罰金」が「6カ月以下の懲役または10万円以下の罰金」になるということです。

さらに事故を起こす危険を生じさせた場合は「3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」に引き上げられることになります。

厳罰化は当然

厳罰化は当然のことです。

確実にながら運転するドライバーが増えているからです。いつでもどこでも使える便利な道具であるスマホ。その利便性の高さゆえに運転中にも使ってしまう人が増えているんです。

スマホが昔の携帯みたいに巨大で不便だったら、ながら運転が今みたいに増えることはなかったと思います。

でも昔には戻れない。だからスマホを不便にしてながら運転をなくす方法は実行することができません。

じゃあ、どうすればいいか?

罰則を強化するしかありません。

人は教育によって簡単に思想を変えられる生き物ではありません。簡単に思想を変えられない人が世の中には溢れています。

覚せい剤が悪いことなのにやめられない人がたくさんいるように、オレオレ詐欺に気をつけてねと注意喚起しても詐欺に引っかかる人がたくさんいるように、世の中にはなかなか自分の思想を変えられない人がたくさんいるんです。

だから教育によってもながら運転をなくす方法も現実的ではありません。

だから最終手段である罰則強化しか選択肢がないんです。

警察はようやく重い腰を上げて、その最終手段を実行したんです。

遅いよ。もっと早く罰則強化しろよと僕は思いました。僕と同じことを思った人たくさんいると思います。

きっとそう思った人はながら運転により危険な目に遭ったことがあるんじゃないでしょうか?

僕はながら運転で危険な目に遭ったことがあります。

僕はドライブをしていた。そのとき正面から車が来た。その車は中央線を超えて、逆走するみたいな状態で走っていた。その車の運転手はスマホに気をとられていて、自分が中央線を超えて走行していることに気づかなかったんです。

僕はなんとかその車を回避しました。道路の左端ぎりぎりのところを走行することで回避できたんです。

後続車も回避したようでした。事故は起きませんでした。

でも一歩間違えば大事故になっていてもおかしくない状況でした。

「ながら運転」をしていた運転手がそういう危険な状況を作り出したんです。

その体験がきっかけで僕は「ながら運転」を嫌うようになりました。どんな状況でも車の運転中はスマホを使わないようになりました。「ながら運転」の危険性を肌で実感した僕にはそんな危険な運転できるわけありませんでした。

きっと僕のような危険な体験をしたことがある人はたくさんあると思います。運悪く「ながら運転」の犠牲者になってしまった人だっていると思います。

犠牲者がいると想像するだけでも「ながら運転」をする人に憎しみを感じてしまいます。

ながら運転の犠牲者が身近にいない僕でも「ながら運転」をする人に憎しみを抱くんです。

当然、ながら運転の犠牲者が身近にいる人は僕の何倍もの憎しみをながら運転をする人に抱くと思います。

他人に憎まれたくなかったら「ながら運転」はやめるべきです。他人を「ながら運転」の犠牲者にしないためにも「ながら運転」はやめるべきです。

でもやめられない人はいる。

だから罰則強化は必須なんです。世の中にはルールを守れない奴が必ずいます。そういう馬鹿に少しでもルールを守る大事さをわからせるためにも罰則は必要なんです。

罰則を強化してもながら運転をやめない人はいます。罰則強化されてるとわかっていながらやめない人もいます。そういう確信犯には危険運転致死傷罪レベルの罰則を与えるという罰則を作ればいいと僕は思っています。

ながら運転で懲役20年くらいの罰則があれば、確実にながら運転の数は激減すると思います。

さらなる罰則強化を。僕はそれを強く望んでいます。

おわり

Posted by takahashi