日本の病院で働く韓国人看護師「コロナ怖いから帰国したいけど…」

2020.05.18

「内心、今すぐ韓国に行って検査を受け、自宅隔離に入りたいです」

東京近隣の小都市のある病院で看護師として働いているチョン某氏(30・日本生活満4年)は、「コロナ19感染が怖くないのか」というオーマイニュースの記者の質問に、「当然怖い」と吐露した。

今年初め、日本人男性と結婚し、甘い新婚生活を送っているチョン氏が、今すぐ帰国したいという理由は何か。自分が直接コロナ患者を看護してはいないが、勤める病院がコロナ患者たちを収容するコロナ指定病院になった上に、普段、気管支炎を患っている自分がコロナに感染するのが怖いからだ。

安倍政府のコロナ対応方法が信頼されていないことも重要な原因だ。チョン氏は、「日本は検査件数に比べて確診者の比率があまりにも多い」とし、「これは無症状感染者が多いという証拠ではないか」と反問した。

続いて妊婦が4日以上、38度以上の熱があるにも関わらず、検査をしてくれなかったという知人の話を伝え、「保健所は病院に、病院は保健所に責任を押し付けようとピンポンゲームをしている」と指摘した。

そう言いながら「一方、韓国は内外国人の入国者いずれも全面的に防がず、有症者だけを選別管理するなど民主的な防疫をするのに成功したように見えて誇らしい」とし、「もう日本でもドライブスルーなど韓国式検査方法を導入している」と述べた。

チョン氏は最近、安倍政府が主要広域自治体の緊急事態措置を解除したことについて「緊急事態が解除されたからといって状況が良くなったわけではないのに、街や公園に再び人が多くなっていて心配だ」とし、「早く事態が沈静化して、楽な気持ちで韓国に行けたらと良いと思う」と話した。

次はチョン氏との一問一答だ。

●「コロナ患者5人入院…内科病棟全体がコロナ病棟に」

Q. 日本で看護士として働いてから、どのくらい経ったのか。

A. 「韓国で看護学科を出て、病院で7年ほど働いた。日本には2016年に渡った。日本での生活は満4年になった」

Q. コロナ19によって、日常生活が前と同じではないと思う。何が変わったのか。

A. 「外出範囲が減った。スーパーに行くこと、ショッピング、銀行や区役所に行くことなど、必要な外出以外はほとんど家にいる。もともとカフェツアーのようなものが好きだが、今は外では水も飲まなくなった」

Q. コロナ事態が起きた後、日本の病院の状況もずいぶん変わったようだが。

A. 「私たちの病院は300床以上ある総合病院だ。大学病院ではないが、韓国で言えば、緊急手術や応急要請も受ける2次病院に例えることができる。コロナ以降変わったのは、まず私たちの病院がコロナ指定病院になり、コロナ患者を受け入れ始めたことだ。最初は内科病棟の陰圧室を使う程度だったが、すぐ内科病棟の一階全体とHCU(高度治療室)を重度コロナ患者を担当する場所に変更して運営するようになった。

面会が統制されたことも大きな変化だ。患者家族が病室に直接入ることが禁止された。家族が荷物を持ってくれば、看護士が荷物を患者に持って行き、送る荷物があれば再び看護婦が持ってくるというふうになった。来院するのも可能であれば1人に制限している。パーテーションを設置して家族の待機場所を別に設けたりもした。椅子の間隔もある程度離して置くようになった」

Q. コロナ19感染患者が何人ぐらい入院しているのか。

A. 「現在、私たちの病院には5人ほどいる。もちろん完治して退院した人もいる。感染者が大量に出たクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号から感染した方から受け入れ始めた」

Q. 患者たちは、全員日本人か。

A. 「ほぼ日本人だ。韓国人患者は最近、観光に来て心筋梗塞で入院した方しか見たことがない」

Q. 直接、コロナ患者に接触はしないが、それでも感染するのではないかと怖くないのか。

A. 「当然怖い。私は気管支炎を患っているので、なおさらだ。ひどい風邪を引くと、喘息薬を一緒に処方されるほどだ。気持ちとしては、今すぐ防疫が徹底した韓国に行って、空港で検査を受け、自宅隔離を受けたい気持ちだ。でも、昨年日本人と結婚した上に、韓国にいる家族に迷惑をかけるかと思って耐えているところだ」

●「緊急事態は解除されたが、状況が良くなったわけではない」

Q. コロナ状況が始まり、看護婦として一番大変なことは?

A. 「内科病棟が丸ごとコロナ病棟になってしまったのだ。今のコロナ病棟になったところに入院する予定だった重症患者たちが一般病棟に来るからだ。集中治療室にいるべき患者が一般病棟に出てくるだけに、看護士の負担は大きくなる。その患者を診るために、他の一般患者を見る回数は減らざるを得ない。

また、コロナ病棟はある程度熟練した看護婦を各部署から連れてくる。一応希望は聞いて、行っても良いという人だけ連れて行くことということをする。問題は熟練した人が抜けた一般部署は応急状況に対する対処がそれだけ未熟になるということだ。すなわち、一般病棟にいる患者にその危険が及ぶのだ。これが見えない医療崩壊ではないかという気もする。幸い、うちの病院は医療陣の感染が起きたり、業務の負荷がそれほどひどくなく、正常診療も行っており、相変わらず手術も行われている」

Q. 医療陣の感染が起これば、病院の業務はどうなるのか。

A. 「そのようなことがあってはならないが、もし医療陣の中で確診者が発生すれば、外来や手術などの正規業務はオールストップと考えていい」

Q. 日本は最近、コロナ19の新規確診者数が2桁に減ったため、14日に39県を対象に緊急事態を解除した。今やそれだけ状況が良くなったという意味なのか

A. 「緊急事態を解除したが、状況が良くなったわけではないと思う。東京はまだ緊急状況なのに、マスクをしない人も見えるし、公園で運動する人も多くて心配だ。私を含めて東京にいる人たちのほとんどが潜在的なコロナ患者だと思って、常んに気をつけるのが上策だと思う」

●「抑圧せずに民主的な方法で防疫に成功した韓国、誇らしい」

Q. 医療界に従事する者として、今の日本政府のコロナ事態対応が適切だと思うか。

A. 「日本人の夫も認めているが、日本政府の対応は間違っていると思う。韓国で確診者が出たばかりの時、病院のスタッフらが私に”どうするのか”と心配してくれたが、今は”韓国はそれでも対処がうまくて、日本よりはマシです”と言う。日本は検査件数に比べて確診者がたくさん出ているが、これは無症状者が多いということではないか。実際は発表よりはるかに多いようだ。

症状があるからといって検査をするのは、医療崩壊の懸念のために困ると考えるスタッフが、我々の病院にもいるのにびっくりした。私の知人の話だが、妊婦なのに38度以上の熱が4日続いても検査をしてくれなかったという。症状があって保健所に電話してもつながりにくく、保健所は病院に話せ、病院は保健所に話せと責任を押し付けるピンポンゲームをしているのだ。

日本は外国人の入国を防いでいるのに、韓国は入国を防がず、入国者のうち症状がある人だけを選別して管理していることを聞いて、本当に印象的だった。特に、入国者に自己診断アプリをインストールしたり、自宅隔離者に生活必需品セットを支給するなど、徹底した態勢ができているのではないか。防疫を抑圧的にせず、民主的にするのにも成功したことを見れば、韓国人として正直、誇らしい。日本の放送も、韓国の防疫の成功事例を詳しく分析して報じている。あちこちで韓国式ドライブスルー検査を導入するというニュースも聞こえる」

Q. 日本の病院従事者らは、今回の事態がどのくらい続くと話しているのか。

A. 「みんな長期戦になると話している。おそらく今年は終息するのが難しいのではないかと考えている。ワクチンが出るかMERSのように終息するかのどちらかではないか。とにかくコロナが早く収まって、韓国に楽な気持ちで行けたら良いと思うだけだ」

韓国人の反応

日本は、まだ始まっていません
安倍が政権末期に何か一つ大きく爆発させるために、抑え込んでいるところです

 

確診者を隠蔽する日本こそコロナの根源地だ
親日売国のやつらを監房にぶち込め
国民の命令だ

 

もはや日本は先進国ではありません
韓国より、はるかに劣っているようです
むしろ韓国が日本をリードしています、電子やITは、もうリードしているし…
過去に地震がよく起こった日本が、うまく対処したのは、マニュアル通りにやったからです
コロナは、そのマニュアルがなくてできないのです
そのマニュアルを作る時間がないのです
応急対処ができないということです
結局、韓国より一枚下であることを実感します

 

安倍の日本が自分たちももう大丈夫になったと、防疫を緩めているが、2国間の往来は今のように防いで欲しい
日本発のコロナウィルスがもう一度世界を襲いそうだ…
オリンピック延期で霧散した世界人類滅亡の夢を日本がまだ捨ててはいないようだ

 

看護学科3年または4年、病院勤務7年、日本へ行って4年、そして30歳
小説かな?
年も合わせられないのか?

 

当分の間、日本が韓国人旅行客を引き続き防いで欲しい!
入国を許可すれば、韓国は旅行虫のせいで、コロナが拡散し、防疫は崩壊する!

 

ご主人と必ずマスクをして、手をきれいに洗って、換気も十分にして、退勤後は家にだけいれば大丈夫だと思います
無事を祈っています

 

日本を非難すれば、怒る人がいるが、なぜそうなのかというと、曽祖父が日帝強占期の時、親日派だったという

 

 

Posted by takahashi