「韓国は中・日の属国」…ドイツ代表博物館のとんでもない歪曲

2020.07.28

ベルリンのある有名博物館が展示空間を計画し、韓国館の面積を中国と日本の10分の1の大きさにしたことが分かった。こうした決定の根底には「朝鮮が16~19世紀に清の属国であり、1905年からは日本の植民地だったことから、古代文化が貧弱だ」という歪曲された認識が根付いており、議論が予想される。

28日、文化芸術界によると、ドイツのフンボルトフォーラム(Humboldt Forum)は、年末から展示館を部分的に開く予定だ。フンボルトフォーラムは再建中のプロイセン王宮に入る複合文化・芸術空間だが、博物館の機能も備えている。帝国主義を象徴する空間であるここでは、過去の植民地主義に対する熾烈な反省を込めてアフリカ、米国、アジアなど非欧州圏国家の遺物を披露する。

問題は、韓国館として予定されている面積が中国と日本の10分の1の大きさの60平方メートルに過ぎず、さらに中国館と日本館の間に小さく配置されるという点だ。特に、中国館内の片方に据えられる位置は、韓国が中国の辺境文化に過ぎないという誤解を植えつける恐れがあると憂慮されている。さらに、現在までに確保した中国と日本の展示品は数千点にのぼるが、韓国の遺物は予算の問題で160点に過ぎないと伝えられた。

相対的に不足している韓国の遺物数が小さな面積を割り当てられた理由の一つだが、そもそも韓国の古代文化を眺める博物館側の歪曲した認識が議論を招いたという指摘が出ている。実際、現地のある韓国人芸術界関係者は「オンラインワークショップを参観した結果、韓国館展示担当キュレーターが『韓国は16世紀から1945年まで中国と日本の属国か植民地だったため古代遺物がない』という結論を下した。現代のインスタレーション美術を展示する予定」として困惑した。中国と日本と異なり、韓国の古代遺物が貧弱で、展示する価値がないということだ。

さらに大きな問題は、このような計画が博物館側単独のものではないという点だ。聯合ニュースによると、韓国館の設置をめぐる議論は2012年に始まり、2年後にはフンボルトフォーラムの主管団体であるプロイセン文化遺産財団・ベルリン国立博物館が国立中央博物館と覚書を締結し、本格化した。韓国館の規模などについては2014~2016年の間に輪郭ができていたことが分かった。

さらに、中央部処と文化財機関の関係者が、ここ1~2年の間にフンボルトフォーラムを訪れた点を考慮すれば、博物館側の歪曲した認識や展示館関連の問題を知らないはずがないというのが文化芸術界の指摘だ。

フンボルトフォーラムは当初、今夏開館する予定だったが、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散の影響で工事・展示準備が遅延していると伝えられた。

韓国人の反応

大英博物館のようなところに行ってみても、韓国館は見るものが一つもない
無条件愛国主義を目に入れて歩いても、見るものがない
それに対して、日本館は大きさや内容物が比較にならないレベル…
よく見ると大したことのない日本文化を搾り取ったという感じが強くはあるが、とにかく外国に日本を知らせようと努力はしている
その影響が対外イメージにそのまま反映されるのだ
自分は優れていると黙っていても、誰も分かってくれない
こういうことをうまくやれと税金をかけて、文化外交部を運営しているのに関心をもって取り組んでいるのか?

 

習近平がトランプに韓国は中国の属国だったと公式的に説明したにも関わらず、何も言えなかった文在寅政権の康京和外交部長官、結局は認めたということではないか?
それで文在寅政権が武漢肺炎も韓国国民のせいで韓国で感染したと言ったのではないか?
汚らしい文在寅政権!

 

それでも、清時代を恋しがってまた属国になりたいとやきもきする頭壊文たち
これが本当の売国だ

 

実際に遺物を比較してみると、韓国のレベルが低いのは確かです
認めるべきことは認めなければなりません
ひたすら、韓国はすごくて、日本と中国は悪く、韓国は被害者というフレーム
旅行に行ってみれば、無惨に壊れます
さらに、東南アジアの博物館も韓国に劣らず、素晴らしい遺物が多いです

Posted by takahashi