スターバックスで歓迎されない10の行動!?ネット民「客側に一方的に常連対応を求めるな」

☆元従業員が明かす、スターバックスで歓迎されない10の行動(Business Insiderより引用・12/15)

Business Insiderは、スターバックスの元従業員アレクサ・ブレイ(Alexa Blay)に取材し、客がスターバックスで絶対してはいけないことと、バリスタを喜ばせる方法を教えてもらった。

ここでは、スターバックスで避けるべき行動をいくつか紹介しよう。

その1、自分が注文したものかどうかを確認せずに、ドリンクを受け取ってはいけない

ブレイによれば、驚くほど多い客のミスのひとつが、自分が注文したものではないドリンクを持って行ってしまうことだという。

「ほんの少し時間をとって、ドリンクをよく見るようにしてほしい。あなただって、誰かに『自分のドリンクはどこへ消えたんだろう』と思わせたくはないはずだ」

確認作業ができない大人は社会人失格です。当然、自分が頼んだドリンクかどうか確認できない大人も社会人失格です。他人が頼んだドリンクを飲んで「まっいいか」と思う人は人間失格です。ちなみに私は人間失格なこと何度かしたことがあります。ごめんなさい。

その2、すべてのドリンクで、お代わりサービスを期待してはいけない

情報通のコーヒー好きなら、スターバックスでは一部のドリンクで無料または安価のお代わりサービスがあることに知っているかもしれない。しかしブレイによれば、スタッフは、客がルールを知らないことにいらだっているという。

「一部のドリンクはお代わりの対象になるが、多くのドリンクは対象外だ。それが重要なことなら、注文する前に確認するようにしてほしい」とブレイは述べる。

全部、有料にしちゃえばいいのに。そうすれば無料とか安価なお代わりなんてなくしちゃえばいいのに。そうすればそんな期待する人いなくなるのに。

その3、会計が済んだ後に、トッピングを追加してはいけない

ブレイの話によれば、客の中には、少しでも節約したいために、ドリンクの会計が済んでからトッピング等を頼む人もいるという。ご推察のとおり、従業員はその戦術をよく思っていない。

「会計が終わったあとに、追加料金のかかるトッピングを頼むのはやめて」とブレイは言う。「フレーバーシロップを入れたり、エスプレッソショットを追加したりしたいのなら、注文しているときに頼んでほしい」

ミルクを豆乳にしてほしいと頼むのをうっかり忘れてしまったような場合なら、スタッフはたいてい対応してくれる。だが、トッピングやフレーバーをまんまと無料でせしめようとして、わざとカード決済が済んだあとに頼んではいけない。

「会計が終わったあとに、追加料金のかかるトッピングを頼むのはやめて」・・・そういう客いるよね。ホント、いるよね。そういう客見ると殴りたくなるよね。往復ビンタしたくなるよね。

その4、ミルクや砂糖、パウダーなどが並んだコンディメント・バーを散らかしっぱなしにしない

コンディメント・バーを使った後、少し時間をとって後片づけをしてくれるとスタッフにとってはありがたい。

「ミルクを少しこぼしてしまったときや、空になった砂糖の袋があるときには、袋は捨てて、こぼしたミルクを拭いてくれるとうれしい」とブレイは言う。

自分ではどうにもならないほど散らかしてしまったら、スタッフに声をかけるのが賢明だ。

「ミルクを少しこぼしてしまったときや、空になった砂糖の袋があるときには、袋は捨てて、こぼしたミルクを拭いてくれるとうれしい」って、捨てたり拭いたりするのは常識じゃない?しないのは非常識じゃない?

その5、「裏メニュー」は、バリスタにとっては頭痛のタネだ

スターバックスの多くの店舗で、メニューに載っていない商品を提供しているのは本当だ。でも、応対をするバリスタが、あなたがネット上で読んだスペシャルドリンクの作り方を必ず知っているわけではない。

「バリスタは、その裏メニューのつくり方を知っているかもしれないし、知らないかもしれない。注文される頻度や、そのバリスタの経験次第だ」とブレイは言う。

ブレイによれば、裏メニューを味わうチャンスをできるだけ大きくしたいのなら、名前を言うだけでなく、ドリンクのレシピを伝えれば、その説明をもとに作ってもらえるかもしれないという。

裏メニューって言葉、なんかワクワクするよね。でも私には裏メニュー頼む勇気がない。なぜかって?コミュ症だからだよ。ああ、一度でいいから裏メニュー頼んでみたい。本当に裏メニューってあるのかな?

その6、店内で飲食では、必要以上のスペースを独占しない

現在は、新型コロナウイルス感染症に対する懸念から、多くのスターバックス店舗でテイクアウトのみや、座席数を減らすといった対応をしているが、店内での飲食が可能な場合には、礼儀正しく振る舞おう。

ブレイも言うように、座席やテーブルのスペースを必要以上に使うのはマナー違反とみなされる。

「必要以上のスペースを使わないで。座席を探して立っている人がいるのに、4人がけのテーブルを何時間も独占したままでいるのはよくない」

コートやジャケット、バッグをテーブルや椅子に置かないようにすれば、多くの人がスペースを利用できるようになる。

スタバ店内で長時間居座って仕事や勉強するのもやめてほしい。コーヒー飲みたくて店に来てるのにこの人たちのせいで座れないし注文できない。カフェで仕事や勉強がかっこいいと思ってるの間違いで邪魔でしかないからね。

その7、ドライブスルーでは、受け取り口での追加注文はしない

急いでいるときなどには、ドライブスルーでの注文をミスしやすい。だが、ブレイによれば、支払い窓口で追加のドリンクなどを頼むのは、従業員にすれば大迷惑だという。
「注文が済んでしまったら、もうあなたの番ではないことを理解してほしい。ほかのものを注文するなら、列の後ろに並び直すべき」とブレイは言う。

ほしいものを注文し忘れた場合は、車を駐車場に置いて店内で注文するか、単純にもう1回ドライブスルーに入り直すのが最善の選択だろう。

その8、化粧室に、ごみや紙コップを残していくのは無作法なこと

ブレイによれば、カップや包み紙やフォーク類を化粧室に持ち込んでそのまま放置する行為は、スタッフをいらだたせるという。

「食べ残しやごみをトイレに放置されると、本当にイライラする」とブレイは言う。

「トイレにごみを放置する理由はない。マナー通りに、きちんと片づけてほしい」

飲食エリアのごみ箱がいっぱいになっていたら、化粧室に捨てるのではなく、スタッフに声をかけるようにしよう。

トイレを綺麗に使えない人は「心の汚い人」だって小学校の頃の担任の吉田先生が言ってましたよ。私もそう思っています。あなたはトイレを綺麗に使えない心の汚い人ですか?それともトイレを綺麗に使える心の綺麗な人ですか?

その9、何を注文するか決まっていないのに列に並ぶのは、避けたほうがいい

季節限定の商品や数え切れないほどのドリンクがずらりと並ぶスターバックスのメニューには、圧倒されてしまうことが多い。

とはいえ、注文するものを決めずに列に並ぶのはあまり歓迎されないとブレイは話している。

「ピークの時間帯には、レジまで来てもまだ何を注文するかを決めていないのは困りもの」とブレイは言う。

「待たされるほかのお客さんが、自分の番が来るまでにイライラを募らせてしまう」

ブレイによれば、レジでメニューに関する質問をしたり、アレルギーについてのリクエストをするのはまったく問題ないという。それでも、自分の番が来るまでには、少なくとも選択肢を狭めておくようにしよう。

レジに並ぶ前に注文するものを決めておいてね。

その10、開店時間よりも前に来て、入れてくれと頼んではいけない

どれほど切実にカフェインの刺激を求めていても、スターバックスが掲示された開店時間よりも前にあなたを店内に入れてくれることを期待してはいけない。

このルールは、店内に従業員がいるのが見えている場合も同じだ。

「開店前に従業員がしなければならないことはたくさんある。だから、早起きのお客さんのために早く店を開けるというのは、本当にできない相談だ」とブレイは話している。

開店前に従業員がしなければならないことはたくさんある・・・それを学ばせるために学生にはお店で働くという経験を積ませたほうがいいと思う。社会奉仕という形でコンビニやスーパーやスタバなどで働かせればお店も学生もWin-Winだと思う。

日本人の反応

◯スターバックスの従業員は、客の振る舞いをよく見ている。ってそっくりお返ししたい。客のが従業員の振る舞いをよく見てますよ。だって並んでいるんだから。確かに最低限のマナーは当たり前だけど、ちょっと注文を迷ったぐらいでイラつかせているって言われても困る。

 

◯トイレを散らかしたりするのは論外だが、迷わず注文できるようになるには常連にならないと。
しかし、常連というのは客側だけでなく店側との相互の関係であり、店員の「いつもので良いですか?」などという対応はスターバックスに期待できない。
客側に一方的に常連対応を求めるな。

 

◯頼むからカップの大きさに「特大、大、中、小」と併記してくれ。横文字じゃわからない。特にトール(背が高い)とグランデ(大きい)は名称だけではどっちが容量が多いかわからない。

 

◯スタバ側も客の混乱やミスを誘発する複雑なシステムを続けるかぎり、こういうことはなくならないだろうね。自分はスタバに付いていけない自覚あるからなるべく行かないけど、近くにスタバしかなくしょうがなく入った時お茶を一杯買うのになんでこんな苦労しなきゃいけないんだと思ったよ…

Posted by takahashi